◆北海道大学 「M9クラスの大地震が今年の年末から来年頭にかけて起きる。測定の波形がそう示している」
311直前に東北巨大地震を予測した唯一の研究グループ
1000年に一度と言われた「東日本大震災」ですが次の地震が到来するのが1000年どころか、
もうすぐだと言う研究結果を北海道大学 地震火山研究観測センターが発表し話題となっております。
その根拠としては、特殊な地震エコーと呼ばれる周波をキャッチし分析した結果、東日本大震災と
同じ現象が起きていると言うのです。しかも時期としては今年中にもう一発来る恐れがあると言う。
【記事参照】
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/M9.htm
北海道大学 地震火山研究観測センターの記事を要約すると
・東北地方太平洋沖地震の前に89.9MHzの地震エコーが観測された。
・現在、前回と良く似た経過をたどっており、もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,
再びM9クラスの地震が発生すると推定される。
・震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近。
・発生は12月から2012年01月。
http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_3994011
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